2022年03月31日
先生おススメ本♪
ブログをご覧の皆様、こんにちは
図書館のタラです
本日は、先生がおススメする本を紹介します
紹介してくれるのは、総合ビジネス学科 経営学・簿記原理1・情報関連科目を担当している仲里先生です。
おススメ本
『サーバントリーダーシップ』 ロバート・K・グリーンリーフ:著 英治出版(図書)
おススメ本理由
この図書は、真のリーダーシップとは何かを問う本であり、第一線で活躍している人にとって必見である。


図書館のタラです

本日は、先生がおススメする本を紹介します

紹介してくれるのは、総合ビジネス学科 経営学・簿記原理1・情報関連科目を担当している仲里先生です。


『サーバントリーダーシップ』 ロバート・K・グリーンリーフ:著 英治出版(図書)


この図書は、真のリーダーシップとは何かを問う本であり、第一線で活躍している人にとって必見である。
内容はこれまでのリーダーシップ論と、ひと味違う視点で記述されているのが特徴である。
ここでいうサーバントとは奉仕型と訳されている。
特に冒頭の記述が印象に残る。
その部分を紹介すると、「高い志や社会への奉仕の心を持って、スケールの大きなミッションやビジョンに導かれながらも、その実現に邁進するフォロワーに対して、リーダーが尽くすのが奉仕型リーダーシップの考え方であり、その実践が重要だ。」とある。
このように考えると、既存の考え方であるリーダーをパワーと結びつけた、すなわち、人々をグイグイ力強く引っ張っていくのがリーダーという考え方からの逆転発想である。
これから大事なのは、「奉仕の心構えを教える教育の必要性である」とも述べている。心底リーダーに必要としている資質は、先頭に立って進むべき道を示してくれる人である。
またリーダーシップとは、「人間社会の未来を方向づける、人間社会の能力だ」と断言している。
リーダーは偉ぶらない、逆にいうと、偉そうなリーダーは、フォロワーたちの信頼を失う滅び去る運命にあるという。そういう一見常識に反する見方が「サーバントリーダーシップ論」の中に含まれている。
仲里先生、本の紹介どうもありがとうございました。
紹介していただいた本は図書館にあります。
貸出中の場合は、予約をかけることもできます.
詳しくは図書館職員までお問合せください

Posted by 沖女 at 16:45